せぐの人体実験

不安障害と躁鬱もち。メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

卒業なのに

今週のお題「卒業」

 

式自体を大切な通過儀礼としてとらえ、その後の解放後の写ルンです(後にデジカメいまはスマホ)などの撮影機器を持って別れを惜しむ大義名分でウロウロしたりグダグダするのを全く無駄な時間としか思えないわたし。

 

こうした人間はそうそういないみたいだ。なぜなら同時刻帯に帰る人をほとんど見ないから。

 

あと、

人:どこに居たの?

わたし:家。

人:、、、(絶句)。

というやりとりも昔から多かった。

 

腹が減るのにあわせて帰る。窮屈な礼装を早く脱ぐために帰る。

 

卒業当事者であろうと、お子が当事者であろうとそのスタンスは変わらないし、今後も変わらないと思う。

 

だから、卒業関連含め、何かしらの行事の写真に映り込む確率はものすごく低い我が一族だ。

 

仮に自分が防衛大学校(だっけな?)の卒業生ならば、帽子を投げて、落ちてきた帽子を掴んで床に叩きつけ、にじり踏みまくってそのまま帰る、

ソンナ人ニワタシハナリタイ。