せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

またまた妄想話

朝、喧しいテレビの情報番組を見なくなってはや2週間。

 

代わりに聴いているのは、たまにバッファタイムだかがあってアナウンサーが黙り込んでしまったのかと驚かされたりするNHKのアプリ らじるらじる のNHK第一

 

本当に知りたいニュースや天気予報がきちんと時間をかけて知らされる安心感は、今のフッテージ(ワザと短い画像の連続で構成したもの)だらけの日本のテレビにはない。

 

たまに流れる音楽も、クイーンの曲だとしたら触りだけで終わってしまったりして、そのしっかり感とズコー感のバランスがたまらない。

そして少ししか聞けない音楽をかける前、慣れないときは

それではクイーンのバイシクル、一部地域では天気予報です。

というアナウンスに、一部地域可愛そうと思ったものだ。サビAにも達さないまま、前奏〜歌い出しでバシッと切られることを知った今、

一部地域の方が幸せなのではないか、いや、あれだけしか聞けない不幸ってなんだ!という理不尽ささえ生じてくるのだ。人間って欲のある生き物だ。

 

そんな朝のラジオにはふつおた と呼ばれないがお便りコーナーが入る。

 

例えば

大事に育てていたキャベツ泥棒をついに見かけたものの、歳のわたしは声も出せず泣き寝入り、、

 

今年の紫陽花に、珍しくカタツムリが。まるでイラストのように愛おしい、、

 

などといったものだ。

 

そこで、たまにラジオ職人魂が燃えるわたしは投稿したくてたまらなくなるのだ。

☆☆☆☆☆

我が家の中学生の男子。朝が大わらわです。近所にも鳴り響くほどの目覚ましを2回ほどスヌーズして、やっと降りてきたと思ったら、リビングのソファにまたまたゴロリ。イビキをかいています。子どもとて寝てしまえば重くて重くて、わたしには動かせません。

それでもギリギリタイム30分前になると呼びかけ1つで起き上がり、朝ごはんを手早く食べ、まるで人が変わったようにテキパキ動き、 気づくと  「じゃ、そろそろいってきまーす」。  どれだけハラハラさせられるか。

呆れてしまうほど要領の良い子です。

☆☆☆☆☆

 

こんなどーしようもないお便りを送って読まれたみたい衝動にかられる。

いつかやってやるぞ!

ネタはためておく!