せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

薬を飲んでやっと「普通」?

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処方は以前と同じまま、私は日中用の薬ポーチから薬を出して飲む。少し甲状腺薬が足りないから補っておこう。

 

ふだん家族の言動にひどく動揺する私だが、これだけの薬

......のべ10種類を朝昼晩就寝前飲んで、

これである。

これでも、まだ、言い過ぎ、話し過ぎ、こだわり過ぎ、繊細過ぎ、落ち込み過ぎ、奇抜過ぎ、と言われ放題である。

そして今回の家族内抗争。

 

一度ひどい鬱の時に飲んだ

私を一日中眠らせて弱らせる薬

レメロンなんかが手元にあれば飲んでしまいたいと思うくらい、頭が混乱する。

 

本当の自分がどれなのか。

自分でも素の自分できちんと人に対峙したい。

 

でもそれには全部薬をナシにしてみないとわからない。

 

経験上、ナシにすると、七転八倒の筋肉痛や頭痛、発汗、ふらつき、胃痛、頭鳴などの苦しみが待っている。あれは、怖い。

 

あれでは、生きていけない。素の自分では、まだ今の世の中を生きていけないのが、弱い私の実体なのである。

 

いつまで頼って生きていこうか。