せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

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〜嗚呼五月 以降の流れ〜

長いこと私の不安障害や双極性障害のザマを見て着た上の子が私の極端でエキセントリックな発言や行動についに我慢の限界が来て、不眠と嘔吐に見舞われた。

 

 

5/2に父親(わたしは除外)にそれを打ち明けて以来、私と上の子はガチ合わないよう四泊、顔を見なくてすむよう過ごしてきた。

 

そして今晩、おそらく私の眠る頃に子は帰ってくる。とりあえず会わずに済む。

 

ああ、でももし明日の朝下の子の支度の時に会ったらどうしよう、、、

もし、今晩鉢合わせしたら、、、

 

同じ屋根の下にいるもの同士少しずつ気を遣ってきたが、彼女は私に我慢がならない状態になったのだ。

 

これまでやってきたことは彼女のためにならなかったのか、、、

いや、そんな見返りは期待していなかった、当時のわたしは。

 

この病気を理解してもらうにはどうしたらいいのだろうか、だってすぐに治らないから、、、 

 

もしあの時、、、

もしこれから、、、

 

 

所詮子どもは預かった存在。手から離れて当然。

 

 

もし、もし、、、、と考えていたらApple Musicがオススメしてきたのはまさかのマイケル・ナイマンの" if (もし) "だった。ジョニーデップ演ずる退廃的な貴族「リバティーン」の印象的なテーマ。

 

ああ、A.I.までわたしのこと、よくわかっていらっしゃるのだね。