せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

嫌な予感。躁鬱の鬱駅手前

双極性障害ぽいと言われて早半年強。

 

四年半にわたった不安障害の方がマシだった気がする。

 

甲状腺の免疫障害で右肩上がりに良くなる病気ばかりではないことは重々思い知らされていたけれど、追加でおまけの病気がついてくる。

 

しかも、これも、目に見えない。

 

目に見えないから、周りは私が以前と違うことに気づくまで時間がかかる。

 

以前のように気を遣って明るくできない私は、そうそう歓迎されない客だ。以前のように気を遣う。疲れる。長く人といられない。制限が多い。

 

自分の病気を近しい人に早めにいうと、しかめ面をして、とても  かわいそう  な顔をする。

 

ああ・かわいそう、と思われても治りはしない。

いつか治るさ、と言われても人それぞれ、簡単に治りはしない。その兆しは鈍感な私には見えない。

 

病ってのは気からさ、と言われると、全身の力が抜ける。

 

 

これは治る治らないのものではない、新たに出てきた私の性格、これと一緒に私の内側に取り込んで生きていく、と覚悟しないと生きていけない。でないと、崩壊しそうになる。自己破壊に向かう。

 

そんなこんなで、頑なな、周りから見ると「鬱でオカシくなったらしい人間」の一丁あがり。

 

鬱は、少なくとも、周りを巻き込みたくなくて内側に心が向かった結果です。自己弁護するなら、究極の他己中心です。己を優先する勇気のないアホンダラです。

 

区別でも差別でも見下しでも、なんでもしてください。