せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

やっちまった

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医師のアドバイスを破って実家に連絡を取ってしまった。

 

一番シンパシーを感じていた父親の珍しい愚痴ラインがきっかけだった。

 

それは毒親である母親の口を通してきょうだいに伝わり、私に(個人的見解)罵声と恨み節となって帰ってきた。

 

私は周りから見ると家族原理主義らしい。子どもを最大限に尊重するあまり、同じ大人を尊重できていない、と。

私は親にいじめられたからピーターパン症候群かもしれない。ハナから大人の理屈ってやつが大嫌いだ。

 

今回の話も、子らを置き去りにした大人の理屈で凝り固められた話だ。

 

私が納得行くはずがない。

だから私は家族原理主義者と判断された。

 

そして異端者としてスケープゴートにされることにより、また実家は安寧な(私から見たら甥や姪にとって針の筵な)日々を取り戻した。めでたし、めでたし、なのだろう。

 

放たれた言葉や表現は私を貫いて、私はそれを五感を持ってずっと生きて行くことしかできない生き辛いマイノリティな人間だ。

 

父親には謝らせたくなかった。身体的マイノリティであり、父であり、おそらく前世で弟であった父親に、謝らせたくなかった。