せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

意識と無意識

意識と無意識の領域を考えると、私たちの起きて生きている間の意識ばかりが注目されがちだが、実は無意識のうちに意識は、内側にとりこまれるほどの小ささである。

 

無意識の欲求や方向に合わせるように

私たちの意識は動く。

そして悪いことを働くと意識について聞かれるし、そこばかりクローズアップされる。

無意識は、クローズアップされない。

精神耗弱の如何について問われるときくらいだ。

でも、健常者にも無意識はある。 

愛憎、嫉妬、欲求、願望

全て無意識の中にある。

その氷山の一角が、私たちの言う普段の意識、や意思、意志である。

 

無意識の中の意識というと難しいが、

なんてことはない、あなたの気持ちを掘り下げていくだけなのだ。