せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

A.I.に負けた

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うちの県か市では、発症を0日目とみて、確定を1日目、、、そして6日目に登校可能という仕組みです。5日間は休めよ、ということです。

 

オイラと罹った下の子はそれをしっかり覚えてて、今日火曜日も休むという想定でいたのに、なぜかA.I.のような合理主義的俺様ルールの配偶者が、昨日の夜から、

 

こんな長かった三連休の初日(イナビル吸引の翌日)36度台に下がったんだから、学校、休む必要あろうか?(反語)

 

と、ほぼ、私たちの言い分を無視する形で子を登校させた。

 

私はレクサプロの副作用(気持ち悪い、お腹壊す、腹痛い)をなんとかするため、朝一で近所の医者にかかってガスター10の2倍の薬効があるファモチジンDって薬をもらいに行って待ち合い室にいた。

 

 

そしたらだ、、、学校から電話だ!

ぬー!速攻保健室送りになったらしい。

 

 

くっそ!配偶者に電話してクレームを入れた。詰めが甘いよ・俺様ルール辞めてよ!!

 

似たようなことはこれまで何回もあったので、私はすでにモンスタークレイマーだ。モンスタークレイマーvsひたすらアポロジャイザー。

 

病院が終わってそのままお迎えに行く。今年は保健室の先生によく会う。

 

下の子と、「なんなん今日!?なんなん今日!?俺たちゃこーなるって分かって言ってたよな、あのA.I.(配偶者)への押しが足らなかったな、、、」と、呟きながら、帰宅した。

 

あったけー部屋。

 

珍しく部屋の暖房を切らずに医者に行ってたのはこのためか。運命論がたまの日常に顔をのぞかせる。