せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

婦長先輩

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昨日配偶者が私の通院で有給を使ってしまったため(勿体無かった)、今日の下の子の診察とインフル検査は私の仕事になってしまった。

 

朝から緊張して腹を壊したまま(ずっと壊れてる)。

 

近いからいいんだけど、午前中、車で病院に行く。

 

下の子を産むときトータル半年間、毎日そこで朝晩糖分と水分の点滴をしていた私だから、看護婦さんや婦長先輩からは  基本弱いセグさん で通っている。で、点滴で生まれたような下の子も揃って、かわいがってもらっている。

 

今回もぐったりした息子の横で待っていたら婦長先輩が、遠くから

 

「おっかあもか!おっかあと〇〇ちゃん(息子)揃って風邪ひいたか!?」

 

婦長先輩は容赦なくデカい声で言う。プライバシーもクソもない。まぁ、知ってる人はいなそうだからいいけど。

 

「子だけだインフルだと思う!

私は躁鬱の鬱!鬱!」

 

同じくらいデカい声で返した。

 

婦「そうか!」 

 

私  ( 鬱なのに返事は「そうか」って、躁じゃないのに、そうか、って面白い、、)

 

言葉って時々おもしろい、と、かみしめた。

 

そして、子はA型インフル。辛そうなんだ。これでまた私のお腹はゴロゴロ。

幸いなのは同じように寝て近くにいられること。異常行動のないよう、気にして寝ます。