せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

謎の1週間風邪病

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子を育てていて、昔から2〜3年に一度ウワサで聞く、

「1週間くらいなぜかずーっと熱が乱高下して治らない」風邪に、自分の子が初めて罹った。

熱がないときは、わたしの様に臥してることに辛さを覚えるらしい。そりゃそーだわ。子どもだもの。

 

かといって、楽なら起きてていいよ、となると、遊びにふけって、多分脳が疲れて、また夕方からポーンと熱が上がる。

 

今回は、起きてていいよ、をホントに減らして、そういうのでキーッとならない年頃にもなったので、本人もおとなしくしてる。

でも、気の毒なことに熱は上がったり下がったり気まぐれで、

汗が出て着替えた→下がったか!

と思うとまた上がるし、

たくさん食べたいなぁというのであれこれ無理のない程度に食べたいもの食べられた!→治る兆しかな?

と思うとまた全然食べられないときも来ちゃうし、、

かわいそうになぁ、と思う。

とりあえずお薬を飲ませて好きそうなものと栄養ありそうなものはズラリと用意しておくのだけど、、

 

熱は御構い無しに上がったり下がったりする。

代わってあげられたらなぁ。

あとひと月で学校も終わりだからなぁ。

 

ただ、本人が1番気にしてるのは、どんどん固定化されていく寝癖。

 

親と子の、気にするところの落差が大きい!