せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

Natural Intelligence

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A.I.を観て、横でチラ見しながらゲームしてる我が子を見る。

 

N.I.の親として、自分の親よりマシではいられた、だと思う。自分が子どもの頃黙って親の言うままに我慢したことは、させないようにした。

 

 

(ここから先は、私の個人的なやや歪んだ生育環境と躾により作られたポリシーだから、これが決して世の中の一般論ではない。)

 

・子どもをウチから出す時間を増やすために本人の好き嫌い構わず稽古事はさせなかった。嫌になったら話し合って辞めさせた。

 

・ママ友の子の稽古事に乗っかって本人の意思を無視して何かを習わせなかった。

 

・家で何もしないと学業はダメになるという言い方と決めつけはしなかった。

 

・最低限の学業の管理は取り決めを相談して、任せ、助言した。

 

・今は危ないから後からね、と答えたら、後から子どもの話を聞いた。

 

・自分のしたことが誤りだと思ったら、子どもに謝った。

 

・親の体調がダメな時は説明した。

 

・子どもが病気したら閉じ込めて放置せずにして何とか早く治るよう手伝った。

 

・ありがとう、は家族のやりとりの言葉としてたくさん使いあった。

 

・子どもは自分の宝だけど、持ち物ではないことを自覚した。

 

・小さくても立派な思考と言い分があり、すべて親子という歳の上下関係で全て済ませることはしなかった。

 

・泣かせて終わりと言う手段はとらなかった。

 

いつか、子らに、それでも、ぐうたらな最低な親だ!と言われたら、模索しつつ、自分なりに頑張りました、と、少しは言い訳できそう。

 

これで、いいや。