せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

水木先生

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2005年、愛知万博があったころ、下の子がお腹にいて入院していた身だったわたしは万博に行けないまま終わった。

 

家族からお土産に、写真の色紙(裏に本物の鑑定つき)と、目玉の親父が「なまけ者になりなさい」とお椀の中で呟くイラスト入りのTシャツを貰った。

 

いつもケッタイな髪型のわたしがそれを着ていると必ず、知り合いから「なまけ者さん」とか呼ばれたりして面倒臭かったため、今考えるともったいないことに夏用のパジャマとして着たおしてもう処分してしまった。

 

Tシャツ好きはビンテージ(自己認定)以外は、意外と回転が早いのだ。

 

「なまけ者になりなさい」は今この歳になって考えると、とても大切な言葉に感じられる。当時2人のヤンチャ坊を抱えた自分にはほど遠かった。Tシャツの背面に描かれてたし。前身だったら鏡に映して見たりして、違ったかもな。

 

そんなことを思い出しつつ、同じ時お土産でもらった色紙(扱いはクリアファイルに挟んだだけでお粗末)の不透明な部分に、ありがたきお言葉を求めるが如く近づいていったら、、

 

「ゲゲゲの森」、、、。

 

ああ、深すぎて意味が捉えられない!

水木先生!!