せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

ザッパリ。

f:id:red1segment:20180124142548j:image

昨日なかなか暴力的なシーンの多いキングスマン見てて思い出した。

 

まだまだ実家にいる頃に、

自分は夢で  親族を上のマチェーテみたいなやつでザッパリ斬〇した。かなり鮮明な夢で、謝りながら斬っていた。感触も残っている。

 

まだ同居してたから(なんであんな夢見たのかな、悪いなぁ、)と心の中で謝った。

 

20年くらい経った今、「血が繋がっている」という関係性以外の全てを断ち切っているのが、そのときザッパリ斬〇した2人の人間だ。

 

意味があったのかもしんないな。ってか20年経っても忘れられない夢は、あれだけ。イメージは過激原理主義のやり方と同じ。

 

あんなの夢で見たから罪悪感やら嫌悪感が凄かった。だから逆にネットで出回る過激原理主義者のは経験済みとして、見れてしまう。ここはやや怖い。

 

でも、夢のことと今が点→線になったら、あれはただの自分の内面の壮大なる葛藤だったのかもしれないな、と思った。大袈裟に作ったな、葛藤。