せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

よくない朝によいLINE

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6時過ぎ自分のスマホの目覚ましが鳴りました。でももう布団から出られない(寒くてじゃなくて、身体が重くて)

と分かっていたので

家族に

 

おきられません、すみません、8時半におきます

=自分らで準備して出かけてください。

 

と送りました。自分の中では「甲乙丙」つけるなら丙レベルです。打ってそのまま寝てしまいました。多分家の中は慌ててみんなが動いてた筈ですが、耳栓をして寝始めたので何もわかりません。

次に眼が覚めると8:20頃でした。

もう下に行っても誰もいません。軽くお腹にいれてクスリをたくさん飲みました。配偶者や、あと少しで卒業する小学生を見送り出せないなんてなんて様だと丙から更に下の丁に落とすくらいの気分でした。

次は予定に入れてた筋トレに行けそうにないことを、一緒に行く人にLINEで伝えないといけません。こんな私がどんなイレギュラーな時でも、なるべく週二回いっしょに行けるように合わせてくれるよい人です。

 

〜〜〜LINEやりとり始め〜〜〜

 

私: おはよう。きょう行けなくなっちゃった。躁鬱の鬱入ったみたいで身体が重くてしんどいの。明日医師にかかるのでそこでまた調整ということで、今日はまた大人しく寝ておきます。

 

相手: おはようございます。
今日も寒いし、暖かくしてのんびりしましょう。

 

私: ありがとうございます。その言葉に救われます。ついつい自分を責めてしまうので、、

 

相手: 責めないで、褒めてあげようよ。自分しかいないじゃない、頑張ってるのをよく知ってる人ってさ。今日はのんびり!

 

私: ありがとう。そんな発想、自分の中になかったです。

なんか心が軽くなりました。家事の時間以外寝ていないといられないここ数日だったので、後ろめたさ全開でした。

 

相手:  しんどいのに家事してたなんてすごいよ。それだけで良いのよ。

 

〜〜〜やりとりおわり〜〜〜

 

てことは、「甲乙丙丁」なんか考えずにいればいいんだ。と思えました。

 

大人になって家を出て家庭を持ち、子を持ったころに知り合った彼女は、

人ってこんなに感情をさらけ出したりするんだ、、と感情抑圧型の私にはカルチャーショックな人でした。でもその分、かっこいいことや安心させてくれることをさらっと言ってくれる人でもあります。

こういう人にもっと早く出会いたかったと思うお友だちの1人です。、、そんなわがまま言ってちゃいかんな、知り合えただけでありがたいです。

母親以外の大人の人は、大抵わたしには、いい人です。