せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

エリック・サティ

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なんでこの人の音楽はどこの国の音楽ともつかず、独特なのかなぁと

幼いころピアノをやっていた自分は、

エリック・サティwikiで調べてみました。

 

転調の指示や、各種記号、拍子も、縦線も、終わりの線も、なんもなくしちゃったらしい。弾く方からしたら楽だな。

 

既成の「調性」の崩壊を当時よりさらに進め、同時に「音楽の美性」の追求を進めた人との旨書かれている。

 

矛盾した評価が面白い。流れをぶっ壊してどこの国?感を作り出したのですね。

 

今聴くと見事に上手く調合されているのが不思議だ。19世紀の古とは思えない。傑出した現代音楽みたい。

 

フランスだったからかな。自由だな。こういう文化が育った時代に行ってみたい。すごく楽しいだろうなぁ。