せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

なかなか読めていない本

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まずこれ。ブッコフで買ったんだけど、とりあえずここ2000年以上争ってることをちゃんと理解しないとと思いつつ、日々のニュースでわかった気になり、読んでいない。

 

ほんとに読まないとな。子に説明しても、結局ここは昔からこうなんよ、と、うやむやになってしまうからな。日本がテロを起こしたところでもあるから頭の中でカタをつけないと。池上彰みたく颯爽と説明できるようになりたい。誰に。

 

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次、これ。加藤諦三の本はもう累計で30以上は読んだかな?加藤諦三のいうことは同じことの繰り返し、と揶揄されたりするけど、彼の本は「読むセラピー」だと思っている。

 

育ちが幸いで、必要のない人には読む必要はない。何も響かないだろう。必要とする人もいる。...私だ!

 

以前読んだ『自分ばかりを責める人』よりもこれは進まない。まさしく自分が自分を嫌っているから、だろう。ほんとに他のは1日もかからないのに、これは買ってから3ヶ月経つ。おいおい、だな。これ読まなきゃ新しい加藤諦三の本は買ってやらないぞ、と自分に脅しをかけてみる。

 

いま、ちょっと鬱だから字を読むことに気がいかないのもあるんだけどね。...でも読め!私。

 

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最後、これ。電子書籍版。なかなか、子ども時代壮絶な人の話は、自分の心も抉り取られるようで辛い。まだ彼(山田ルイ53世)の方が都会住みで、受験に受かり(私は落ちた)その、なんとか「受かってしまった」辛さはまた上を行くだろう。と思うと、我が子を持つ親なのに、子どもの頃の気持ちに戻り、ウェッとなってしまう。

 

でも、読みたいのでそのうちぼちぼち読んで行くと思う。

 

今の、「エリートコースを鼻で笑える」彼が出来上がったバックボーンが知りたいからだ。

 

いま、絵本に逃げ込んでますが、いずれこれらを読まねば、と思っています。