せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

安心→躁から鬱へ、かも?

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昨日の夜から動きやおしゃべり、思考が緩慢になって来た。熱はないし、体も痛くない。しかも普通の人より遅い。くまのプーの、ロバ・イーヨーを思い浮かべてもらうといいかもしれない。

 

突然、かつての冬眠モードに入った。

 

人の言葉や行動もさほど気にならず。

徐々にわたしの周りに透明の蚕から繭が紡がれていっているようだ。

 

きっかけには心当たりがある。

 

躁の時期に、持ち前の厄介な正義感を突っ走らせて、不正は正せを旗に駆けずりまわった。

 

終わりがけに、達成感で終われた大半の中に、ややお節介気味だったものが混じっていて、それは口の中で血の味がするような感覚だった。

 

その血の味が何を意味するか辿っていって、昨日ようやくギリギリそこに辿り着いた。

 

自分が言語化・具現化できていなかったものが、昨日できた。

 

と同時にわたしの荒御魂モードが終わった。ある種の覚悟と、それより大きな安堵の中、終わった。

 

全ては、水面下に隠れたままものも言えずに我慢してしまう子どものために。

わたしは同世代は、いい。次世代の子どもらのために、力を使う。

 

それで、多分今回の躁は終わった。

 眠れる森の、おばさん。

☆助言や励ましの言葉を下さった皆様に感謝いたします。☆

とりあえず、寝ます。

しばらく寝る割合が増えそうです。