せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

うちの家族は書くのが嫌い

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うちの家族は書くのが嫌い。 

 

メモも最低限。

 

下の子は、テストの裏の落書きも変な能面みたいな絵(他に待ってる子を笑かすためだとか)。

 

上の子は、論文を書いてても余分に多めに書いたりしない。小さい頃から同性だからか、読ませちゃもらえない。それは私もそうだった気がする。

 

配偶者に関しては、仕事やタスク以外で文や感想を書くことはない。

 

「ああ寒い.ああ寒いよね.ああ寒い」

 

くらいしか書かない気がする。

それぞれ話しているとそれぞれの考えを持っているが、それを表す語彙を探すのが面倒だという。そこにいる人には

言えばいいじゃん、という。

 

うーん、それは私からしたら

 

面と向かった人以外には伝える意志がないと捉えてしまう。

 うーん、、これも私の深読みで、そんなつもりはないんだろうけど、コミュニケーションの観点からすると、それ自体に興味がないんだろうな、と思う。

 

彼らのラインも本当に最低限の言葉しか使わないからなぁ。

 

仮想世界での彼らは  まるで

「凍ンばれる冬のとうほぐでなるべく口サ開げずにすむしゃンべり方」

なんだな。

 

んだ。しっぐりきだ。