せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

私から見たママ

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もう、本当に化粧をしない。

まぁ、荒れてないからいいけど、

髪の毛も染めたらいいのに、と思う。

若返って見えるから、やったほうがいいというと、今さらそんなんして、という。

 

そいで綺麗にシルバーになったらいいのに、とか言ってる。

また白髪が増えたじゃん、と言ったら、悩むからさーとか、薬のせいだわ、とか言う。

 

ママの病気はとりあえずダラーとして見える。前はめっちゃ動いたり仕事してたし、弁当作るのだけは苦しそうだったけど。最近はとにかく病院ばっかり行くようになった。寝てばっかりだし。大学からはもう自分で先に行くこともある。

 

自分も高校から大学行くようになって、あんまりおたがい話ししない。どちらかというと、というか、お父さんの方に先に話すことが多い。その方が早く済む。で、ママが後から

聞いてないよー

とか言うけど、はよ寝とるからじゃん、仕方ないわ、と思う。

 

お父さんからはママには難しいこととか忘れそうなことは言わないよう言われている。

 

暗くなったり、反対にうわーっと動いたり、眠ってばかりってのが病気ってのはわかるけど、私の言ったちょっとしたことでめっちゃ怒り出したりめっちゃ黙り込むと、何がいかんの?とムカついてくる。

 

何がママをだめにするかわからない。よくあるのは、人のことをそこまで考えても仕方なくない?とか言うと、めっちゃヤバい。

 

とりあえず学校とかバイトで忙しくて会わないまま1日が終わるときは、めんどくさくなくて楽だわー、と思う。

 

でもアートとかサブカル関係とかはめっちゃしっとるから、そういう話をする。

 

お父さんが大変そうというか、やってなかったことをママの代わりに今やってるのが、かわいそうという感じで、たまに、手伝ったりする。するとママはよくあやまる。

 

お父さん、よくママを捨てないなーとか思う。財布にママの昔の写真入れてたから引いた。ママのファンて感じ。ママはお父さんのファンて感じじゃない。