せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

ぼくからみたママ

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とりあえずぼくよりは早く起きてて、ミロとかすぐ、飲む?って聞いてくる。

 

ぼくが8時に出かけるまでにママはママのこと終わらせるのが目標で、最後にもこみち見ながらあれこれつっこむ。

 

ママはけしょうはしないし、けっこうギリギリまでパジャマだから、

ハンカチ!水とう!とか言ったりして出てくると、

パジャマから上を何か着ただけのことが多い。ジェダイの上着とかたまに着て出てくるから、それはおかしいでしょ、と思う。

そういうぼくも、そんなに着がえの準備とか時間割は早くない。

 

ぼくがぬいだ後を見てママは

ヌケガラが落ちとる、とひろって、よく言う。

 

そして、ママのお母さんが、ママのきょうだいがいつも通りパジャマをヌケガラにしたまんま高校出て東京へ行ってしまったあと、いつも通りにヌケガラがじゅうたんの上に残っていたのを見て、大なきしたという話をよくする。そいで笑う。

 

あんまりよくその話するから、もう聞いたよ、とよくママに言う。

 

ママは、何回も同じ話をする。

 

でも、ぼくの方がおしゃべりだ。

2才のとき、うるさくてしかられて、ぼくはしゃべらないとダメなんだー!とさけんだらしい。

 

これも、年末のダウンタウンの笑ってはいけないを見ると、いつもママが言う。

 

ほうせいを見ながら、こういう、よくしゃべってよく笑う子になるようにと本気でおねがいしたら本当にそうなったから、やばいと思ったらしい。

 

たしかにしゃべっていないとおれんし、静かにしてないとおこられる時以外はしゃべってしまう。

 

じゅ業参かんとかも、しゃべっているので、後から、またしゃべっとったがね!とママに言われる。でも別に先生に聞こえにくい声ならいいんだわ、そういう声でしゃべればいいんだわ、とか言うから、結局いいのかいかんのかわからない。