せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

天窓の有り難み

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鬱から躁鬱が出てから、あまり睡眠薬が効かなくなり、なんだかんだで夜中にちょくちょく起きたり、耳栓をしても家族のイビキでよく眠れなかったり、いろいろあって、しばらく1人部屋で寝かせてもらうことになった。

 

その部屋には写真のような60×120くらいの天窓がある。

都市部にある自宅は、南以外、横壁の窓からほとんど採光できない。

ここは2階の真ん中の部屋で、こういうデザインなんだな。

 

最初見たときは洒落てやがると思ったし、ああ、そういう工夫なのね、と大して気にならなかったが、私のような精神科的疾患を持ったものには朝容赦なく差し込む光はいいのかもしれない。

壁のカーテンがしっかり引いてあっても意味がない。雨でも、曇りでも、

やうやう明るくなりにけり、

が、感じられて自然と目が覚める。

 

夫婦として別室で寝るのが意外と良いという説がある。それを持ち出して1人部屋を獲得した経緯もあった。

ちょっとした睡眠障害でしかない家族からしたら私はそれを先取りして夫婦として冷たいのかもしれないが、いくつかの薬のせいでの性欲減退もかなりあるわけで、申し訳ないが、もう少し1人で寝かせてもらいたい、と思う。

お菓子と普段の感謝は二割増にしておこう。

 

1人部屋の言い訳になることのもう1つに、向こうのイビキがすごいのもある。

こないだiPhoneで夜中録音してヘッドフォンで聞かせたら驚いていた。

 

無呼吸になるほどの体型では全然ないから、今でもたまに腫らす扁桃腺を少し切るしかないと思うよ(まじで)と言ったら、気が遠くなる...と本当に震えていた。まだ、別室で寝る方を選ばせてほしい、とのこと。

こっちとしてはあのイビキは永遠に公害級なのだが、、。

 

話が逸れた。私らは、どっちもどっち。

 

とりあえず天窓は容赦ないけれと、さすが、太陽の力強さを感じさせてくれる。

うむ、最初は天窓の話だった!