せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

世代の壁は意志で壊せる

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写真はカゲロウ。蜉蝣ってお名前からして儚そう。てことで、楽しく儚いお話を。

 

世代の違う、と言うても自分の子らの世代と話す機会が持てた。

と変換しようとしたらモテた、ときたから、まぁそれもいいのかもしれないです。

あれ、茂木、、これも「もてき」読めるやん!

 

1時間をとうに超え、LINEの電話はお互いが家ならWi-Fiで便利やねぇ、、と思いつつあれこれ話したり、知らなかったスマホの便利機能を教えてもらったり、、。間違えて自分の顔を映さないつもりが映してしまうという失態やら。

ケラケラ!笑 や、まじかー。驚

の連続。

 

おばさんとしては、我が子とはまた違う、疑似家族的関係性(向こうはどう思うかは自由)構築が始まった気がして、コーフンしたのでした。

 

階下に行くと、最近無理してるよ、節制しろよー!と、パソコンをたしなむメンバーとスプラトゥーン2をたしなむ家族に即風呂に送り込まれたのでした。

......お前らもな!!理不尽ながらも、療養中だから分が悪い。

 

風呂でぼーんやり考えると、

 

自分もかつて、毒母(これから何度も出ます、ご容赦を)と話が通じない時、決まって、お友だちのお母さんに黒電話を掛けていたのでした。しかも一週間に一度、2時間は当たり前。

 

残念なことに彼女は、まるでスター・ウォーズエピソード3のアミダラ姫が人生に失意をしたように、長年の精神の患いと突然の病で、命の灯火を消してしまいました。私が23の時でした。

 

私は彼女と1989年(15歳、受験の前々日)、初めて連れ立って行った洋楽アーティスト、プリンスのツアーパンフレットと、手持ちの一番お気に入りの「パープルレイン」を彼女のお棺に納めました。パンフレットは、「2人で交代で見ようね!」と買ったものでした。

だから彼女に飽きないよう、お渡ししました。今頃天国でライブを楽しんでいるかな?私は彼女のように、失意はしません。まぁ、彼女が何に失意したのかも分かりません。

 

ふと歳の離れたお友だちと話を終えて、

自分がかつてしてもらったことと似たことしてる!とビックリしたのでした。違ったメディアを使って。

 

私が今回の彼女と話し終わった時に、何を彼女に伝えられたか、それは分かりません。他愛もない話もありましたからね。(^-^)

何を伝えられて何を感じたか、どちらも、じんわり大きくなってから、彼女には分かるかもしれません。我が子に伝えること・伝えられないこと、と同じな訳はないけれど、だからこそ、やはり、私は家族も大事、そして疑似家族も性別・年齢関係なく、どんどん広げて大きくしていけたら、と強く感じたのでした。

 

天国の、ちづおばさん、ありがとう。

おばさんのおかげで、なんか、おばさんみたいに、たのしくやれてるよ。

 

LIVE4 ❤︎!とか、

LOVE 4 ONE ANOTHER!って

殿下は天国でも叫んでるかしら。

叫んでるだろうな。いいなー♪