せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

覚醒と共感

f:id:red1segment:20171120214445j:image

 

昔、養老孟司

バカの壁

が流行り、確か記憶では、

体験や知識や共感力や想像力ってのにはかなり個人差と個人の好奇心の差があり、話が通じない人はいる、とか、

世界の大きさは個人によって全然違うんだよ、的、まぁ、ほんとにその説は今の時代加速してると実感するのです。

 

知らないことが多い方が目を背けられるものが多くて幸せか、

知ってしまったことが多くて辛いこともあるが、総じて幸せか、

 

答えはないですね。

千差万別です。

 

でも私はマトリックスのネオみたいに

知らないより知りたい方を選ぶ。

限界があっても、想像力を駆使したい。

(とりあえず、マトリックスの世界観については論文を読んで研究したので、トンデモ論ではありません。)

 

そして、世の中の真実を知らなくても良い「覚醒を選ばない人」が多くて、覚醒しないままでも、それが世の中の潮流なら、まぁ、それから外れても良い。

 

とりあえず、覚醒と共感は似てるかなと思う。

awakening and empathy

 

 何が言いたいか、さすが躁デー。訳わからん。