せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

対象を何と表現するか。

手術による甲状腺機能低下症やら、全般性不安障害からの躁鬱やらやりながらも、できるだけ週2回は女性用筋トレジムに通っている。もはや義務の域だ。

 

おかげで膝や肩が可動しなくて困ることなどの40代あるあるは、自分にはあまりない。行かないという選択で生きてきたらたぶん全然違うと思う。

一定の効果はある。だから義務にしておこうということだ。

 

しかし、「そこに行くこと」をどう表現するか、で、結構迷っていた。

 

・おばさまたちに混じって運動

(おばさま、に不明瞭な視点が混同する)

・女の人用運動クラブ

(お達者クラブ感が漂う)

・ジム

(というほどハードではない)

・スポーツクラブ

(ってほど、カッコよくない)

 

などなどの候補が出ては消え、今落ち着いたのは、

・おばさまたちの早朝演芸場でしゃべりを鍛えられながら「筋トレ」。

 

とりあえず「筋トレ」に落ち着きました。あんな感じに、背中シャンとして、走るときは走り、笑うときは思い切りケラケラ笑いながら歳をとれたらいいな、とおばさまがたにマジリスペクトっす。

 

なんだかんだで6年経ったがまだ最年少レベルのまま。でも器具の使い方は慣れている。

ポケモンで言えば最初のジムリーダーみたいなものです。