せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

手術を終えた身内にの見舞いに

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行かないことを選んだ私。

 

もし今回の身内の見舞いに行くなら、

傷跡の写真を撮りまくり、

何もできないのを見て、あとからここに書くのだろう。

、、、ってなんてひどい奴だ。

 

これは見舞いにはならない、ただの観察だ、と思い、

見舞いは家族と相談してやめておくことにした。

 

もし、行きたくなっても1人では行かない。

自分がどうなるかわからないから。

多分帰宅したあとひどい不安定になるだろうから。

何も言えない身内を見て笑うかもしれないし、叱咤するかもしれない。

泣く?ことはないと思う。

 

ただ、リハビリが進みあの減らず口が戻ったら、またそれはそれで行きたくない。どうせ掃き溜め扱いされるだろうから、行かない。

 

幸いアイツ(私)は何故来ない的な流れには、家族の言い訳(情緒不安定)のおかげでなっていないようだけど、みなさん御察しのことだろう。

 

親子で共依存しあってる別の身内からしたら、

あの子(私)がなんで来ないの!とブチブチ別の身内に愚痴って怒っているのが眼に浮かぶ

 

うちの家族に調子が良くないから、と言われてもどうせ納得いってないだろうなぁ。私はきょうだいからも、呆れられ始めているだろう。

 

今回の身内の病気で自分がこれまで辛かったことを直接当人に言うチャンスもなくなったし、チャンスは欲しくもなかったが、甲斐甲斐しくなにかをして赦すとか乗り越えるこも求めていない。ただ、その日を待つだけ。

その日まであまり長くならないように、とさえ祈る私は、悪魔のようだ。いや、まさに悪魔だ。