せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

スプラトゥーン症候群

f:id:red1segment:20171114131131j:image

 

塗り専。

使うブキはプロモデラーMG。

滅多なことがないとガチマッチにもクマサン商会にも行かない。

夕方には子に持ち出されて、家にない。

そんなスプラトゥーン2を、たまーに、昼間、やります。鬱になってからは、多くて2、3日に1度、1時間以内。

 

でも、最近別の人から、

あれを、家のみんながいて、あれこれ分担してハウスホールド(家事)してるのに1人でずーっとやってる(大人の)家族を見るとアホとちゃうか、と思う、と言われて、ふと自分について省みて考えてみました。

アホとちゃうか?と思われないために。

 

・誰も見ていないときだけに、1時間以内で、やろう。

・人がいるときは、2ゲームまでに、しよう(ただ、「勝った!」と思っても向こうが3人しかいなかったなどのかわいそうエラーのときは、除く)。

・どだい動体視力が下がっているから、勝ち負け、キル数にはこだわらず、塗りポイントのみに力を注ごう。勝ったら、ラッキー。

 

なんて1人ルールを作ってつましく過ごしてると、子などは

「なんだあいつの動きは、、!」

「この雑魚チームめ!!」

「あー、ブキ的にもう負け決定」

などと毒づくわけです。下手するとコントローラーソファにポーンと投げたりします。(おいおい、壊したら私が遊べないぢゃないか!)

 

「ゲームの勝ち負けくらいで怒るならやめろっての!」

「周りまで不快じゃ!」

そういうと子はゲームオフにして泣き出すわけですが、

あんな平和なゲームでキレるのは横で見ててとても良くないと思います。そういうときは違うことさせるためにやめさせます。

 

自分もそのゲームで楽しんでる分、どこらへんで子どもに指導するか、迷うわけです。取り上げたりブチ切りはしたくありません。自分も楽しんでるからこそ、ゲームが思い通りいかない、負けた悔しさもややわかりますし、その感情を子どもにコントロールせよというのがとても難しいこともわかります。

 

やはり子育ては自分育てでもあるなぁ、、と、スプラトゥーン2に思いを馳せつつ、ちょいまじめに考えることもあったりします。