せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

人体実験的ここひと月の考察

ちょうど、愛用していたアプリサービスが終わる3週間前から、新タイプの抗鬱薬SNRIを処方されていました。新しい抗鬱薬で、楽しい気分要素を取り込みやすくし、さらに取り込めなかった楽しい気分要素が消滅してなくならないようにと、2つ働く優れたものです。当然薬価も高かったわけだけど、、。

 

そんなおかげでアプリが終わる頃は久しぶりにアプリでたくさん回答してみたり、朝からウォーっと起きたり、ホラー映画を封印できたり、実際の生活も他の人から見ると治ったように見えたらしいのです。

 

でも、楽しい気分要素を受け取り、さらになくならないで持続する←この二つ目の要素が、私には裏目に出て、おはようからおやすみまで暮らしを見つめる花王のように、交感神経の鬼になってしまい、寝ていてもずーっと寝言をしゃべっていたり、起きていてもずーっと動いていたり、スプラトゥーン2渡したら一日中やってしまいそうなのめり込み方をしたり、、、とにかく睡眠剤があってもなんのその効かなくて、全然気が休まらなくなってしまったのです。

 

それ、他人から見ても治ってへんやないかーい🍷ですね。いや、なんもできなくなってしまった9月頃のど鬱よりはマシだったってことですね。飲み続けるうちにこういう休まない状態が加速していったのです。

 

これでは体が持たない!と、アプリが終わる1週間前からは、楽しい気分要素だけ取り込みやすく、取り込めなかった分は諦める、というSSRIというのに戻しました。ただ、体の中の残骸がまだ、ここのブログを作らせたり、まだまだ余波はあったわけですから、しばらくはしんどかったです。

 

でも、ここ10日経ってやっと、スプラトゥーン2が入ったSwitchが持ち出されていても落ち込むほどのことはなくなりました。といっても、手元にある本を読むスピードはまた落ちてしまいますし、ホラーを見たくなりますし、なんというか、、中庸って難しいよね、と思います。「〈40男〉はなぜ嫌われるか」は読み終わったので、先に買って子に先取りされていた「君たちはどう生きるか」(漫画版)に専念します。ナームー。