せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

無、無になるんだ。

近々、私の天敵の身内が、手術を受けます。

うまくいけば良いと思う反面、どうでもいいという恐ろしい無関心がせめぎ合い、やや無関心が攻勢気味です。

私以外の大人身内は備えて向かうそうですが、私は会わないようアドバイスを受けている身なので、実のきょうだいらからは大顰蹙を買うでしょう。

多分行ってもヘラヘラして飛び交う難しい話についていけず、薬を飲み、水を飲み、トイレ行き、ヘラヘラし、の繰り返しになるでしょう。

無・になるために他の身内とは全然別の家庭生活を送ることになります。

ここで、たいていの身内に、私が精神疾患であることがバレるのだろうな。

親が身内らに隠していたから。

無になる。無の人になる。

という諦めと、情けなさと、、

 

あの人を手術してどうなるのかという根本的な嫌悪感の波が、静かに押し寄せては、引いて行きます。

 

足元だけがヒタヒタと冷たい。