せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

お題 私の癒やし 2

古本で夏目友人帳を買った。緩急のある、シチュエーションナラティブな話の流れが好きで、アニメから見始め、漫画を読みたくなった。厳密にいうと、ここまでが、私の癒やし。

 

相変わらず今現在の流行りに乗ってはいないが、自分のペースで読もうと決めて、購入したい旨を家族の成人男性に伝えると、

やれスペースをとる、やら、

やれ読み切れるのか、とか、

まだ完結していない作品なのに買うのはどうか、とか、

まー、けちょんけちょんに言われたのだけど、、

 

うまく美品の古本を全巻揃えてお手頃に手に入れられたので、早速読み始めた。私の読むペースは遅いけど、今朝2巻目を開いたら、やや水が染みた後で紙に波打ったページが出てきた。それはそれで、ヤケなどと同じく私にはさほど気にならない。

 

家族の成人男性に、

「コレ、古本ながらのシミだね」と見せたら、

「それさぁ、、俺が今朝お茶こぼしてさァ、アッハハハハハハ」

 

香港の爆竹が手元にあれば、まとめて火をつけて、襟元に放り込んでやろうかと心底思った。

 

ニャンコ先生ー!ニャンコ先生ー!と笑い転げている。漫画を読みながら足をばたつかせて笑う大の大人。

珍しい人間を見て、クラっときた。