人体実験

不安障害と躁鬱もち。メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

鬱鬱

朝起きて食べたパン屋さんの特製パン

生でも食べられる食感。

素直に

このパン、ほんとに美味しい、、、とつぶやいたら

 

 

「それは、外へ出て活動して体を動かすと本当にもっとおいしいんだよ」と、、、

 

ゆっくり起きた日曜の朝飯前に何をすればいいのか?

一瞬では飲み込めない返しの言葉だった。

 

 

少し考えたら低下症やら風邪やら生理痛の、コンボで寝込んでる私への壮絶な皮肉であることが分かった。低下症の私は頭の回転が鈍い。そこを突かれた。

疲れた。と思った。共有感もついに果ててしまったようだよ。

あと、3年。

悩みのデパート

子供の結婚に際して顔合わせの食事会がある。残すところカウントダウン3。むむ!

 

今のわたしには良き事もがくんと鬱になるトラップ。

 

体が痛くて明日病院と美容院を掛け持ちだ。むむむ!

 

顔合わせの時だけはきちんとしていたい。人間だもの。

 

あー、こんな感じで悩みはたーんとあって、

 

サイトなどで読む健康コラムが今自分には禁忌事項であることがほとんど。むはー。

 

ほどんど。ってかくととうほぐべんみたい。

 

糖分摂取というか、摂食制限が続いている。ウキー!!

 

息しても太る低下症って、なんよ!!

甲状腺機能低下症で寝たきり

寝たきりになって早二週間、何しろ体の機能全てがスローダウンだから、思考も消化も全て遅い。

 

バセドウ氏病22年前→甲状腺切除17年前→以来チラージンで低下症を免れていた→自己管理の甘さで免れなかった→そして今回初めて低下症になって知ったのは体の内臓なんかを支える筋肉まで新陳代謝がされないまま疲労するため、体の怠さどころか痛みまでもがリセットされないこと。運動していないのに筋肉がずっと筋肉痛。インフルの時の痛みに似ている。ミオパチー(かわいい)とかいうらしいんだけど、論文みたいのをしっかり読まないといけないので詳しくは間違ってはいけないからこれ以上は書かない。

 

頭痛い筋肉痛い全身痛い中で、唯一効くらしいのがカロナール。家にたまたまあったからすがるように飲んだ。久しぶりに熟睡した今朝。いくつかのやるべきことをすっとばしてしまうくらいよく寝られました。

 

、、、はっ!!?あれ??一週間前にもカロナールだけは効くんだ!とネットで記事を見つけたのに、忘れてた。無駄に痛い痛い悶絶してた。

 

そんな大事なことを忘却するか。

 

今はそんな脳力しかありません。

更年期検査

視床下部の数値から悲壮感は見られず、結果まだ女と名乗っていいことが判明。つまりまだ更年期には突入していない。

検査は至って簡単なので、わたしの不調は何からきてるのかしら?と思う人は町医者で更年期血液検査をすることをおすすめします。決定的にエストロゲン値などで判明しますよ。

 

一方、甲状腺戦線がヤバイ。ハックソーリッジ並み。年末年始いろんな出来事が重なり病院に行きそびれ、チラージン(甲状腺ホルモン補充)を通常の半量で10日間ほど乗り切ろうとして大失敗をこいた。

 

こちらは血中値からも視床下部からも悲壮感の漂う数値が見られ、

(視床下部が司るという点で女性ホルモンと甲状腺ホルモンは、、、あ!どちらホルモンだからか!、、、制御システムがとても似通っている)

最低でも家庭内入院ひと月と宣告された。

 

今日は中途覚醒から鬱気味によりがち。夜中はサクサク、じゃないよ、シクシク泣いていた。んで今朝は頭の中が桶狭間の戦い。シャキンガチャン頭鳴りがひどい。

 

よくこれで精神病院行ってこれたよ。

自分で自分を褒めてあげようと、久しぶりにコンビニでお菓子を買ってあげましたとさ。

2ヶ月前に戻りたい

あったかかった南に戻りたい

 

歩いて珈琲屋であったかい珈琲をすすりたい

 

歩いて全ての買い物を終わらせて坂道を歩いたり

 

きれいな花を眺めてベンチに座ったり

 

南の国に戻りたい

 

一晩寝てあの場所に着いたら天国

わたしのようなものに

来世はあるのだろうか

 

今世で何か報われるのだろうか

 

今の苦しみは意味があって与えられた試練なのだろうか

 

幸せは手に届きそうになったが、いつか実際手に届くのだろうか