せぐの人体実験

不安障害と躁鬱もち。メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

レキソタン、レキソタン

レキソタンを追い飲みしてしまった。本当は夜寝る時に飲む精神安定剤

 

 

寒くて冬みたいに戻った今日、昼食後の簡単な片付けをした後すぐ布団に戻ったら、あれこれ家族から言われてしまった。

 

寒くて布団に入って動かないのに無理やり病気をこじつけている、といった内容。多すぎて頭の中からこぼれ落ちていく相手の言葉。

 

何か言われるのを覚悟して寝ている、今日は特別寒いからそうしているのに、分かっていても言いたいだけしっかり言うんだな、、、と。

精神科の先生からも言伝で、寒い日はエンジンのかからないことがありますよ、と言われたことも、というより、そういう体質で16年やってきたのに、まだ分かってくれてないんだなぁ、、、、、

 

 

毎年毎年、四季のメンタル変動にあれこれ言われながら年取って死にたくない、、、

 

性格の不一致

梅原猛

自分が生まれたかどうかの頃のめっちゃ古い書物をGEOで買って、梅原猛の仕事は面白いなぁ、と思っていたら少し前に、亡くなってしまった。

 

梅原猛タモリ谷川俊太郎河合隼雄ナンシー関、プリンスなどそれなりに自分の中で大きくオレ哲学の大部分を支える人には、自分の中で勝手に不死伝説が出来上がってしまっている。そしてひどく落胆する。

 

生まれた時にすでに亡くなっていた太宰治などは仕方ないが、それでも太宰に関しては、しつこく外堀の人々の書いたものからガンガン埋めていった。かなりの文献を大学の図書館で読んでいた。

 

どこかで生きている、生きていてくれ、という感覚が、周囲の人の筆致から湧き上がっていて、読み手に共有されるのが実感できるから、自分はその感覚を追い求めているのだと思う。

 

朝読んでいた新聞の一面下部分に、芸術新潮梅原猛追悼号とあったから、衝動的に購入した。あっという間に届いた。やはり梅原猛の仕事は面白い。じんわり。

 

こういう本はすぐにはメルカリには出せないなあ。

うれション

久しぶりにお笑いの舞台を見に行く。

前回はお笑いではなくそれはそれで珍しい小さなライブハウスでの在日ファンクだったから(この時は風邪をひいていたから立っているだけでせいっぱいだった)、お笑いは、、、去年の初夏の東京03の単独以来だ。

今回は、初のラバーガールだ。

大水氏のせいで一見脱力系っぽいが、始まると飛永氏のスピード感ある畳みかけが魅力的だ。これからも楽しみなコンビだ。

 

物販系はどんなものがあるかしら、、と公式HPを覗いたら、80年代バリバリのトンガリデザインに、ひどく脱力した。とりあえずコレクションのTシャツは、実物を見てから決めよう。いや、コレクションなら買うしかないか?

卒業なのに

今週のお題「卒業」

 

式自体を大切な通過儀礼としてとらえ、その後の解放後の写ルンです(後にデジカメいまはスマホ)などの撮影機器を持って別れを惜しむ大義名分でウロウロしたりグダグダするのを全く無駄な時間としか思えないわたし。

 

こうした人間はそうそういないみたいだ。なぜなら同時刻帯に帰る人をほとんど見ないから。

 

あと、

人:どこに居たの?

わたし:家。

人:、、、(絶句)。

というやりとりも昔から多かった。

 

腹が減るのにあわせて帰る。窮屈な礼装を早く脱ぐために帰る。

 

卒業当事者であろうと、お子が当事者であろうとそのスタンスは変わらないし、今後も変わらないと思う。

 

だから、卒業関連含め、何かしらの行事の写真に映り込む確率はものすごく低い我が一族だ。

 

仮に自分が防衛大学校(だっけな?)の卒業生ならば、帽子を投げて、落ちてきた帽子を掴んで床に叩きつけ、にじり踏みまくってそのまま帰る、

ソンナ人ニワタシハナリタイ。

ぞわぞわと

この時期

ぞわぞわと

冬眠のクマが起き出すように、

動き出そうという本能と、

身体がついていかないかもな、という感情が

ないまぜになり、

足がぞわぞわする。

薬のせいもあるかもしれない。

要診察。

 

そして、あくまでも視覚として、

これまで見たことない景色を見たい

という変な欲求にも

ぞわぞわさせられる。

 

スマホの地図をグルングルンして

あくまでも日本国内だけだが、

〽︎どこか遠くへ〜

めっちゃ古い記憶の中、小さい頃ラジオで聞いたどことなく侘しいフレーズが浮かぶ。遠くへ?遠くを?歩いてみたい?

なんだっけな、、、

 

とりあえず

近くではなく、遠くへ。

誰も知らない遠くへ。

 

金子勝

ゴールデンラジオでもいつもニヒリスリック&ペシミスティック全開な金子勝が、今朝のNHKのまいあさラジオでも、同じく全開だった。

 

76%の日本人が今の生活に満足していると答えているわけですから、その(金子氏の)見方は、悲観的ではありませんか?

 

と聞き手に指摘されていた(その瞬間、少し笑ってしまった)。

 

それは、皆が日本のいけないところに目をつぶっているからですよ。

 

と答えていたが、

今の国民に国のいけないところを指摘したり反抗したりする知力も気力もあるはずない。国民性も昔からそんなもん。デモするような体質ないし。自ら衆愚政治に甘んじているから仕方ない。

 

金子氏の訴えは虚しく響く。

200超え

スプラトゥーンの公式サントラをその都度購入していた。そしてパソコンに取り込んでは、メルカリで売っていた。

 

任天堂の音楽は音楽配信サービスには乗っていない音源だから、個人的には人助け的リサイクルだ。

 

で、取り込んだ音楽を順にプレイリストに並べてしまっておいてあるのだが、

214曲て。サウンドエフェクトなどもあるから、一曲というには短すぎるのもあるが、それなりに圧巻の数字では、ある。

 

iPhoneながらもGoogle play musicに、家にあるCDを、とりあえずプリンスの公式盤で手元にあるものは全て(2016年、泣きながら)放り込んだのだが、その数も250近く。多いよ。それでも盤を手放すわけにはいがね。増えるばっかり。