せぐの人体実験

メンタル不安定ながらも、不安定な物事が嫌いではない人間のブログ。

ついつい厳しく

朝、相変わらずアプリのらじるらじるでNHK第一を聞いている。6時半になると  

 

朝なにドープしたんだろう?

 

ってくらいのテンションの高い体操担当のハツラツ声を聞いたり、

 

特に今は各地の被害

(パクチーの被害  に聞こえる)を知ったり、テレビと違って断然ためになる。

中学の子どもでも、

米朝の核についての講釈を聞いたり、

米中の貿易赤字について聞いたり、

多分、二度寝しながら聞いていると思う、というか、聞いていると信じたい。

ほんとにためになる。こないだもすごくためになった話があったがすっかり忘れてしまった(←これではいけない)。

 

ただ珍しく必要でなかったのは、

これだけ川が氾濫増水した温帯低気圧の収まりかけた今日の 

 

今日の朝の一曲を聞いていただきます。

 

桑田佳祐さんの波乗りジョニー

 

...そりゃないよ!やや不謹慎さを感じつつも、これだけでどうこうクレームつけるのは馬鹿馬鹿しい言葉狩りにも思え、黙って洗濯物を干していた。干しつつ、今かけてはいけないよなぁ、、私なら差し替えるなあ、、と反芻していたのであった。ついついNHKですから、厳しくみてしまう。

 

ちゃんと料金払ってるからね!

かといって、むきになって紅白とか申し込んでないからね!!

誰に言ってんだ。とりあえずNHKセンタービルに向かって無茶を叫ぶ。

腕腕輪輪話

タイガーアイの立派なブレスレットを人からもらってから、安価ではあるがそれの周りに足すように、いろんなのを増やし続けて行っている。

 

と同時になんとなく付録付き雑誌はナリを潜めている。

といいたいところだが、マニキュアがついた雑誌には目がいく。

 

もう本棚の前は通っちゃダメだ!と思い、マニキュア6本付き雑誌の半分以下で買えるマニキュアをくるりと反対向いたところの化粧コーナーでたまたま買ったら、なんか、落ち着いた。

 

宣伝ばかりの雑誌に雑に着いた数本より、コンビニでささやかに我慢して買ったターコイズブルーの小さい瓶の方が、発色も綺麗だし、剥がれにくい。これをきっかけに雑誌のマニキュアセットの誘惑からは逃げられる気がした。

 

 

で、ブレスレットに関しては、全然安いものでよくて、ただただ、タイガーアイの周りを相性の良いもので賑やかにしようという目的だ。だから真鍮とかかぶれるものはつけない。

 

でも手首にいろいろ楽しくつけてて、測って見たら幅10センチを超えてた時はやばいと思った。

 

きちんと数日ごとにホワイトセージのお香を使って浄化しているので、他人の気や場の気を持ち帰ってもなんとかリセットできていると思う。

 

......という儀式は家族から見たらただブレスレットの容器の前で私がコーン型のよく分からないムセるお香を焚いているとしか思えないだろうし、真相を話してもドン引きされること間違い無いので誰にも儀式については話していない。

 

時代が違えば魔女狩り被害者扱いだ。

 

とっくに魔女扱いされている気がするが、まぁ、よかろう。

地域差があったらスンマセン話

なぜ今この辺りは、学校が塾を招聘して進路情報を親に伝えたりするんだろう。

しかも私立の話中心。

 

進路相談て、次の学校のこと、自分の性格含めて学校つかせんせーが把握しているからこそできるものではないのだろうか。

 

とある高校が進路説明会に有名塾の講師を呼んで大半の進路説明会を済ませたと聞いた。

 

経験として、 公立希望(無理な学力ではない)(自治体は本来皆行けるだけの器は用意してる。より好むからあかんだけ)と書いて臨んだ三者懇談で、まるで目を通してないのかいと聞きたいくらい私立を推してきたせんせーもいる。

 

なんかバックでもあるのか?と疑りたくなるくらいだ。

 

高校で私立行けば、補習があるから塾いりませんから、って言いたかったみたいだけど、

高校まで行って塾行かせるつもりありませんから!

と言って一蹴した。

 

諸々諸費用と学費出してくれる準備してからオファーしろ!

 

日本が貧困なのをやたら公務員は分かってない。まじ困る。

またまた妄想話

朝、喧しいテレビの情報番組を見なくなってはや2週間。

 

代わりに聴いているのは、たまにバッファタイムだかがあってアナウンサーが黙り込んでしまったのかと驚かされたりするNHKのアプリ らじるらじる のNHK第一

 

本当に知りたいニュースや天気予報がきちんと時間をかけて知らされる安心感は、今のフッテージ(ワザと短い画像の連続で構成したもの)だらけの日本のテレビにはない。

 

たまに流れる音楽も、クイーンの曲だとしたら触りだけで終わってしまったりして、そのしっかり感とズコー感のバランスがたまらない。

そして少ししか聞けない音楽をかける前、慣れないときは

それではクイーンのバイシクル、一部地域では天気予報です。

というアナウンスに、一部地域可愛そうと思ったものだ。サビAにも達さないまま、前奏〜歌い出しでバシッと切られることを知った今、

一部地域の方が幸せなのではないか、いや、あれだけしか聞けない不幸ってなんだ!という理不尽ささえ生じてくるのだ。人間って欲のある生き物だ。

 

そんな朝のラジオにはふつおた と呼ばれないがお便りコーナーが入る。

 

例えば

大事に育てていたキャベツ泥棒をついに見かけたものの、歳のわたしは声も出せず泣き寝入り、、

 

今年の紫陽花に、珍しくカタツムリが。まるでイラストのように愛おしい、、

 

などといったものだ。

 

そこで、たまにラジオ職人魂が燃えるわたしは投稿したくてたまらなくなるのだ。

☆☆☆☆☆

我が家の中学生の男子。朝が大わらわです。近所にも鳴り響くほどの目覚ましを2回ほどスヌーズして、やっと降りてきたと思ったら、リビングのソファにまたまたゴロリ。イビキをかいています。子どもとて寝てしまえば重くて重くて、わたしには動かせません。

それでもギリギリタイム30分前になると呼びかけ1つで起き上がり、朝ごはんを手早く食べ、まるで人が変わったようにテキパキ動き、 気づくと  「じゃ、そろそろいってきまーす」。  どれだけハラハラさせられるか。

呆れてしまうほど要領の良い子です。

☆☆☆☆☆

 

こんなどーしようもないお便りを送って読まれたみたい衝動にかられる。

いつかやってやるぞ!

ネタはためておく!

楽しみにしてた本

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ポッドキャストで10年にわたってルネッサンスラジオを耳に馴染むほど聞いていて、彼の嫉妬や妬みを面白おかしく聞き、  ねたみ男  というトークイベントをしておりそのタイトルに笑い(行ったことはない) 、テレビにはそう出ていないけれど、ルネラジ贔屓でお気に入りだった  山田ルイ53世  の第2作  一発屋芸人列伝  が届いた。

 

既に彼の第1作は、電子書籍で  ヒキコモリ漂流記  を読んでいた。

 

彼が生来豊かなコミュニケーション能力を持ち洞察力が豊かだったのに、親から別の意味でのルサンチマン的賢さを押し付けられて自己葛藤に悩み、坂を転がるように社会から逃避をしてきた経緯が書かれていた。

 

今の子どもの陥っている社会性の欠如に関する大事な何かを経験している人が、それを自虐的に面白い形で示唆していると思った。

 

また、ネットの連載  tofufu  のコラムでも、打って変わって、ほのぼのとしたいい文章を書くなぁと思っていた。

 

雑誌ジャーナリズム賞作品賞を獲ったのも、なんだか頷ける。

読むのが楽しみだあ!

Jamiroquai と東京03と我唯知足

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昨年の6月初旬に、東京03単独公演「自己泥酔」を観に行った。

 

そのときにジャミロクワイのリリースされて間もない「オートメイトン」の中の「ナイツ・アウト・オブ・ザ・ジャングル」が上演前にかかっていた。

 

ナイツ...というタイトルはその時分からなかったけど、声が、ああ、ジャミロクワイの声だ、多分新しいやつだ、と思った。

 

そして、家に帰って、確認して、やっぱ新譜のこれか!と思った。

 

......という記憶。もう、1年前か、、。

早いわ。早い。

 

肝心の東京03は、前から数列目のど真ん中で見られて最高に良かった。

おかげで、同伴していた我が子が、

こんなに近くで迫力感じてもう満足しちゃったなぁ...

と発言して、2018年度から前向きな舞台系同伴拒否になってしまった。

 

「我唯知足」をそんなに若くして悟るなよ!

と怒りに似た焦りを感じたせぐであった。